平岡代表の日記

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2014.08.24
お盆期間
 

 休みの多様化でお盆期間も漠然とはしているが、スポーツの世界は関係ない。
 アスリートもそれら選手に合わせての対応を強いられる。
 お盆期間を含め今夏の状況をお伝えしたい。
 まずは、来月のアジア大会に向けて強化中のホッケー女子日本代表チーム「さくらジャパン」の7月末からの約2週間の広島合宿から始まった。
 ホッケー競技は、仁川アジア大会の優勝チームにリオ五輪出場権が与えられることもあって強化にも熱が入る。

アスリートでのトレーニングの一コマ

 「さくらジャパン」は広島合宿に引き続き、8月12日から栃木合宿。私も同行し、現地で指導。と言うのも、アスリートやナショナルトレーニングセンターのある岐阜での施設とは違う為、利用する施設の状況に応じた方法を指導しなければならないからだ。

栃木合宿でもトレーニング。器具が限られるから一工夫が必要

 帰り便を利用し、愛知県の高校野球部へ立ち寄り早くもスタートした新チームの指導。その足で大阪入り。これは翌15日第2試合に予定されている島根開星高校の選手権大会、甲子園大会の応援の為だ。
相手は優勝候補の一角、大阪桐蔭高校。地元チームの登場で超満員。満員札止めにもかかわらず、チケットを求めて並ぶ長蛇の列。1万人はいただろうか

超満員の甲子園球場。次の試合のチケットを求めて長蛇の列

 開星高校野球部前監督の野々村 直通氏と応援観戦した試合は初回に4得点、相手の4安打に対し倍以上の10安打を打ちながらも6-7の惜敗。タイムリーエラーや、少なくとも観客席からはわけの分からなかった、ボークや打撃妨害?による2失点など悔やまれる結果となった。

優勝候補の一角、大阪桐蔭高校との一戦開始

立錐の余地もないほどの超満員の観衆の中の熱戦

4本と10本。倍以上の安打を打ちながらも一点差での敗戦。悔いを残す結果となった

 敗戦の翌日には帰島し、新チームが始動。合わせて私も放校し、早速スタートしたばかりの新チームのトレーニング指導。
そして帰広後は、またも岐阜・愛知へ。高校野球部の指導だ。
結局、ジムはお盆休業で5日間程閉店したものの、私は休みなく、明日からの「さくらジャパン」のアジア大会優勝を目指しての国内最終合宿を迎える。