平岡代表の日記

2017年
2016年
2015年
2014年
 
2013年
2012年
2011年
2010年
 
2009年
 
2016.04.28
新井2000本安打達成
 

 何ともすんなりと決めたものだ。
 カウントダウンが始まっても、周囲の喧騒とは無関係が如く、あくまでも自然体で淡々と達成してしまった。
 と言うのも、恩師金本でさえ、ラスト4本になってからのファイナルカウントダウン以降、東京ドーム3試合で3本、ラスト1本をホーム甲子園2試合・横浜2試合と4試合目での達成だったからだ。
 もちろんその事は、同日に1000本安打を達成した当時のチームメイト新井も覚えていたから、意識して苦しむのかと思いきや、ラスト1本で臨んだ1試合目の2打席目であっさりと達成。この日のもう1本と昨日の1本で早くも2002安打。

 正に単なる通過点だった。

 今日の試合は雨で微妙だが、明日広島に凱旋して歓喜の祝福を受ければ、周囲のお祭り騒ぎも一段落して落ち着きを取り戻すだろう。
 達成感で、モチベーションの低下が心配との先達のコメントを見たが、それは杞憂だろう。
 何より、優勝を渇望してFAもし、カープ復帰も果たしたのだから。
 優勝目指して戦い続ければ、安打も自然と積み重なりシーズン終了後にはおそらく2100本台には到達しているだろう。
 そうなれば、47人目の栄誉は20何人目にステップアップ。
 よく整えてモチベーションを保ちさえすれば、数年後、2543安打のカープ歴代1位・日本歴代5位(衣笠 祥雄)超えさえ夢ではない。

 頑張れば、頑張らせれば夢は叶うを体現させられるのは、君しかいない。

 野球界、スポーツ界、後進に青少年に夢を与え続けて欲しい。

4月28日発売のデイリースポーツ特集号に掲載された私の手記

この日2打席目であっさりと達成

この日2本塁打で祝福した次世代のスター候補誠也にバトンタッチ?

元同僚ヤクルトの福地コーチからの花束贈呈。大の仲良しだ

どちらのホームか錯覚する程、スタンドは真っ赤。6:4でカープファン

東京版一面の日刊スポーツと巨人新聞のスポーツ報知でさえ裏一面の扱い。
スポニチの一面も新井2000本安打