平岡代表の日記

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2016.10.28
ドラフト会議
 

 日本シリーズ真っ盛り。今年はカープの年、クライマックスシリーズのDeNAの様に勢いに飲み込まれ、抵抗らしい抵抗も出来ないまま終了と思いきや、さすがパの覇者、大谷や中田の勢いも凄まじいものだった。明日、舞台を再び広島に移しての死闘が予想される。
 が、今日は先日のドラフト会議の話。

 糸原 健斗(JX—ENEOS)⇨タイガース5位
 宗接 唯人(亜細亜大)⇨ロッテ7位
 今井 順之助(中京高)⇨日ハム9位

「140人目」
「28人目」
 それぞれ何を表しているかお分かりだろうか。
10月20日に行われたプロ野球ドラフト会議で指名されたアスリートメンバーだ。
 昨年の板山 祐太郎(亜細亜大⇨タイガース)に続き、通算「28人」目のアスリートメンバーの指名となり、そして、交渉の結果、契約の運びとなれば、通算「140」人目のプロ野球選手となる。
 野球を始めた時からずっとプロ野球選手を目指して頑張ってきた当人達にすれば、夢が叶ったことになり、目出度いことに違いないのだろうが、それはスタートラインにつく権利を獲得したにすぎない。プロ入りとなれば、糸原はエネオスと言う一流企業を退職して、他の二人も一流企業からの勧誘を受けているのを断ってからの挑戦と言うことになる。
 サバイバルゲームを勝ち残り、頂点目指して突き進んでもらいたいものだ。

糸原(JX-ENEOS)⇨タイガース指名



宗接(亜細亜大学)⇨ロッテ指名



今井(中京高校・岐阜)⇨日ハム指名