ドラフト会議 2019

October 18, 2019

        注目のドラフト会議が昨日開かれた。

  野球漬けの青春を送ってきた野球小僧たちにとっては運命の一日。

我が「アスリート」にとっても重要な瞬間を固唾を飲みながら注目していた。と言うのも毎年の様にメンバーから指名されるのだ。正式に入会手続きをしたメンバーだけでも150人を超えるプロ野球選手と関わってきた中でも、プロ入り前、つまり無名のアマチュア選手どころか、中学生・高校生から関わってきた選手のプロ指名は感慨深い。

  これまでに新井兄弟や柳田(ソフトバンク)・梶谷(DeNA)・糸原(タイガース)など、30人を超える。昨年も4人。

  今年は、「アスリートニュース」にて既報のとおり、

DeNA     5位  田部 隼人(内野手・開星高校)

日ハム    6位  梅林 優貴(捕手・高陽東ー広島文化学園大学)

巨人育成2位  加藤 壮太(外野手・中京・岐阜ーBC武蔵)

広島育成3位  畝  章真(投手・新庄ー名古屋商大ー四国ILp香川)

の4人だった。

 

  機会だから、少し補足しよう。

【田部】

  開星高校の内野手。同校5人目のプロ野球選手で4人目のDeNA所属選手となった。これは野々村前監督と同チームとの関係性だろう。打撃も守備・走塁もまずまずのレベルなのだが、同校の先輩で現役である、梶谷や糸原の高校時代と比べれば物足りない。ただ、大型(185cm)と言うことで化けることを期待されての指名に違いない。

 

【梅林】

  昨日のドラフト当日もアスリートでトレーニング。居合わせた目標の選手石原(カープ)にも激励されながら、緊張の一日を過ごしていた。高校時代からもう7年間も通い続けるトレーニングの虫かつ野球小僧。当初は育成指名と見られていたので本来なら反対するのだが、その野球小僧ぶりに志望届提出に賛同せざるを得ないほどだった。

支配下指名おめでとう。小柄だが強肩かつ身体能力の高い選手。つい先日もリーグ戦にてサイクル安打を記録したばかり。

 

【加藤】

  半年間の期間限定依頼で指導した中京高校(岐阜・現中京学院大中京)野球部に当時1年生で在籍。

  190cm近い大型の俊足外野手。同校野球部の第一印象。「何で甲子園に行けないの?」。この加藤や同級生の今井順之助(日ハム)含め雰囲気のある選手ばかり。古豪なのだが、10年近く甲子園から遠ざかっていたためチーム全体に現実感が欠除していたのかも知れないが、3校計10数回の甲子園出場校の指導経験から「やることやれば絶対に甲子園に行ける」と断言したほどだった。事実、同年の夏選手権に出場。

  3年時の冬に親同伴でアスリートでのトレーニング実施。つい先日、ネットのドラフト候補生名簿の中に名前を見つけて、電話したところだった。指名後の激励メールに対し、「すぐに支配下に上がれるようがんばります」

 

【畝】

この仕事、いつの間にか30年間もやってるので、親子メンバーも実現。野村元監督・高コーチの子息などは既に実現。

ところが、親子共にプロ野球選手でメンバーと言うのはこの畝親子が初。カープ投手コーチの父龍美はまだ独身時代の1990年入会。

長くやっていれば色んな事があるものだ。

 

ジムの先輩の金本や新井のように低評価(下位指名)を覆すべく努力し続けることを期待している。

 

この日記を書いているタイミングで指名後挨拶に訪れたのが、

梅林(広島文化学園大学)。

写真を添付しておこう!

 

 

 

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